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zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その2)

<<   作成日時 : 2012/08/20 14:35   >>

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前回のブログ 腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう) (その1)
 
          http://shige-essay.at.webry.info/201207/article_1.html

今年の正月以来悩まされている腰部脊柱管狭窄症を自分流に直してみたいと思い、近くのスポーツジムに通い始めて17目だ。
<1日目>⇒ 私の家から歩いて約8分掛かるスポーツジムまでの距離が、この病気の典型的な症状である間欠性跛行の症状が現れる距離なのだ。
家から暑い日差しの中を歩いてそろそろスポーツジムのビルの玄関に近づいた頃、いつもの鈍痛が左足大腿部に走る、もう少し歩けばジムに着くのだから我慢して歩こう、と思ったが、必ず訪れる痺れを味わいたくないと思い日陰にしゃがみ込む。
あと少し歩けばいいのだから、と30秒程で立ち上がる。ジムで会員カードをチェックして貰いロッカールームで運動靴に履き替えてマシーンが設置されている部屋に進む。隣の部屋では老若男女の大勢の人(圧倒的に女性が多い)がエアロビクスに励んでいる。
私は先ず、トレッドミル(二十日ネズミの様に無限走行ベルトの上を歩いたり走ったりするマシーン)で10分間ほど大股で歩く、これが終わると、次の様なマシーンで体のあちこちの筋肉を鍛えるのだ。
マシーンを使う順序は、大勢の人が使うので空いているマシーンを使うしかない。出来るだけ待ち時間の少ない混まない時間帯で12時頃を選んでジム通いをしている。
1) LEG CURL (裏もも)
2) LEG EXTENSION (前もも)
3) ABDUCTOR (尻外側)
4) ADDUCTOR (内もも)
5) PECTORAL (胸)
6) ROTARY TORSO (脇腹)
7) ABDOMINAL CRUNCH (お腹)
8) CHEST PRESS (胸)
9) LOW ROW (背中)
10)PULL DOWN (背中)
11) SHOULDER PRESS (肩)
12)TREADMILL (トレッドミル)

このジムに入ってから出るまで約1時間を要する。毎日毎日筋肉トレーニングをすれば腰痛の原因となっている弱い筋肉を強くすることが出来るだろう。腰痛の緩和にコルセットを装着することがあるが、これは弱い筋肉を補強するということだ。もし、筋肉が強いのならばコルセットの装着は必要ないのだ。
そのような意味から、あらゆる筋肉が強化されればいろいろな腰痛は緩和されると信じている。
さて、
<2日目>〜<10日目>⇒上記同様にジムの玄関近くで鈍痛が始まる。
<11日目><13日目>⇒ジムの玄関近くで微かに鈍痛を感じる程度で到着。
<14日目>⇒ジムの玄関まで痛み感じることはなかった。
<15日目>⇒ジムの玄関まで全く痛みを感じることはなかった。帰りのルートを変更して距離を少し伸ばしてみたが全く痛みを感じなかった。
<16日目><17日目>⇒行きも帰りも全く痛みを感じることはなかった。と言っても、これで治ったと思うのは早計だ。
この間欠性跛行は悪くなる過程では痛みを感じ始める迄の距離が次第に縮まり、良くなる過程では逆に時間が伸びるという特徴があり、仮に20分歩いても痛みを感じなかったとしても30分で感じ始めるというように距離が伸びるだけという結果になる可能性が高いのだ。それにしても次第に良くなる過程では痛み始める迄の時間が伸び始めることが確認できれば嬉しい限りではある。
このようにトレーニングの成果をデータとして残していくことで方向性が見えてくるのは確かなようだ。
また、2週間を過ぎたら継続的に報告をしていきたい。




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