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zoom RSS スポーツジムで使う時計 (続編)

<<   作成日時 : 2012/09/06 11:01   >>

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序に、スポーツジムで使えるものを買ったので紹介しよう。腕に汗をかいても気にならない時計だ。
汗が付いても、汗を拭いたタオルで適当に拭き取っておけば大丈夫。なんたって値段がたったの100円なのだ。
画像ディジタル時計なんてものは秒を刻む原発振の精度が正確であれば後はディジタル処理をすれば良いのだから何の問題もないのだ。値段の高い時計も極端に安い時計も時計としての機能には全然、差はないのだ。入れ物が良いとか、デザインが良いとか、ダイヤモンドが貼り付けてあるとか、時計の機能には全く何の関係もないもので売価を稼いでいると言っても過言ではなかろう。

 


画像時計の横に小さなボタンが付いていて、このボタンの操作で時計を合わせたり、時間と日にちを交互に表示したりするようになっている。
精度に関しては機械式の腕時計に比べれば、この安っぽい時計に軍配が上がるだろう。



これまでの内容は前回のブログで述べたものだが、
*****************************************************

どうも人間という動物はアナログ的な表示の方が、単なる数字で表示されるディジタル的なものより直感的にその状況を把握できるのである。
飛行機のコックピットにある計器類にしても、自動車のダッシュボードの計器類にしても計器には針でその内容を分かり易い角度で指し示すように配置してある。針の角度で飛行機或いは自動車が正常なのかを一瞥するだけで判断できるようにしてあるのだ。一寸大げさな表現になってしまったが、単なる腕時計でも例外ではない。
ディジタル時計は数字で表示されているので、朝飯時か昼飯時かを数字から換算して判断するのだ。しかしアナログ表示で針で表示されていれば、朝か昼なのか針の角度で直感的に状況の把握ができるのだ。
という訳でスポーツジムでも自分のやってるトレーニングの時間把握がディジタル時計では分かり難い。
前述の100円ショップで購入した時計よりは少し値段は高いが(と言っても高々1,000円)非常に使いやすい。
紹介しよう。
画像こんな形で封筒に入れられて宅配便で送られてきた。

画像外見はアナログ時計だが、内部はディジタル的に動作しており、原発振は32,768Hzとなっている。保証期間は6ヶ月だ。安物は保証期間もそれなりに短いものである。メーカーは一応有名メーカーのシチズンなのだ。こんな安物を製造販売しているとは驚きである。


画像この時計シリーズは色とりどりのものが販売されており、男女共用となっているのだ。見掛けによらず10気圧防水となっているので、腕に付けたまま水泳も可能だし、水仕事も大丈夫という事になっている。更にスキンダイビング、マリンスポーツもOKとなっているので、いろんなシチュエーションで活躍しそうだ。           

画像  この時計はQ&Qシリーズとなっているが、何の略かというと Quality and Quantity で質の良いものを、より多くの人へという事らしい。
しかし、私個人は I prefer Quality to Quantity. 量より質を選ぶ, と申し上げたい。        


P.S.
説明書を読んで気が付いたのだが、電池の入れ替えを自分でやれるかどうかだ。先ず、電池のタイプが説明書には書いてない。メーカーに電話で聞いてみたら、SR626SWだという。ホームセンター辺りで探してみよう。
100円ショップにあるかどうかも確かめたい。今すぐに取り替える必要性はない。時計はチャンと動作している。
ただ、メーカーの相談室の人が言うには、防水時計なんで裏蓋を外す過程でパッキン類には十分気をつけてくださいとのことだ。裏蓋のネジの締め具合にも十分気を配る必要がありそうだ。閉め過ぎれば壊れるし、緩ければ防水能力が不十分になる。勿論その理屈は分かってはいるが、何分にも時計専門職ではないのだ。まあ、水仕事をやる訳でもないし、時計をつけたままずぶぬれになることもない。飽くまでもスポーツジム用の時計である。
















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