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zoom RSS 紫外線と顔のシワの関係

<<   作成日時 : 2012/09/22 11:24   >>

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紫外線が肌にとっては非常に良くない存在だという事は誰でもが良く知っている事だが、それは紫外線に当たるとシミが増えるという程度の知識だろう。
しかし、「ためしてガッテン」を見て驚いた。若い頃から海岸などで毎年毎年、日光浴を続けていると年を取ってから驚く程の深いシワが出来ることだ。
下のNHKのサイトをご覧頂こう。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120919.html  
シワが一旦出来ると、もうどうすることも出来ないという。
紫外線には、UV-Aと、UV-Bがあり、、UV-Aは波長が長く皮膚の奥まで届いて、長い間浴び続けると皮膚の弾性線維をバラバラにしてかたまりにしてシワを作るらしい。このUV-Aは秋でも冬でも降り注いでいるので油断できない。
一方、UV-Bは波長が短く皮膚の浅いところまでにしか届かないが、浴びすぎると皮膚に炎症を起こしたり、皮膚がんの原因になったりするのだ。
UV-Aはガラスも容易に通り抜けるという特徴があるので、長年ドライバーを職業にしている人は要注意だ。番組では外国の男性ドライバーの例を写真で紹介していたが、左頬(左ハンドルのため窓が左側にある)が右側の頬とは比較にならない程深いシワが出来ていたのだ。一見して皮膚癌にでも掛かっているのかと錯覚したほどだ。
日焼け止めクリームには、SPF32 , PA+++ などの表示が見られるが、SPF はsun protection factor の略で、UV-Aの防止効果を表しており、PAは protection grade of UVA の略で、UV-Aの防止効果をあわしている。
今からでも遅くない人もいるだろうから、日焼け止めクリームは上手に使う必要がありそうだ。
さて、少し視点を変えてみよう。シワの少ない人たちが大勢暮らす、いわゆるシワなし王国が日本にはあるそうだ、私は何十年前だったか忘れたが、白人を思わせるような色白の人達が多い県は何処かいう内容の記事だったと思う。「ためしてガッテン」を見ながら昔の記事に思いを馳せていた。その県は秋田なのだが、日照時間が最も少ない県だそうだ。しかも屋内で仕事をしている人達が色白シワなしの代表が紹介されていた。
八十近い女性、七十代の女性、五十代の女性が登場していたが、本当に驚くほどシワがないのだ。これほどまでに紫外線が影響を与えるのかと改めて認識させられた番組であった。

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