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zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症 (その3)

<<   作成日時 : 2012/12/01 17:11   >>

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筋トレの為のスポーツジム通い(8月21日から9月21日まで)は、歩行時間にして約8分間であるが、この歩行中に次第に左臀部に痺れが生じ始める距離でもあるのだ。
しかし、筋トレを行った後、経路を変えて自宅までの距離を伸ばして歩いてみると、往路とは少し状況が変わっていて、少なくとも痺れらしい嫌な反応を覚えることなく自宅に辿りつくことが可能だ。
この傾向は一ヶ月間同様だった。
ジムで筋トレを行う様になってから大腿部の痺れ具合が、間歇性跛行の面からみると痺れるまでの距離が明らかに伸びていて、筋トレの効果が上がっていることは間違いない。
最近ジムで気付いたことがある。筋トレとはあまり関係のなさそうなSTRETCH POLE という運道具を使っている人がいることに気が付いてジムのスタフにその効果を聞いたところ、背骨を正しい位置に戻す作用があるとのこと。
早速、筋トレを行った後15分程ストレッチポールで背骨矯正運動を行うと、更に間歇性跛行の状況が改善されていることが分かった。
このストレッチポールを購入して自宅で運動することで、その効果をチェック中である。

今日は10月24日、スポーツジムに通い始めて3ヶ月目に当たる。とても寒い。
山下公園や元町そして中華街を、足の痺れ具合をチェックする意味で散歩してみた。
足の調子はすこぶる良好だ。ところが夕方辺りから冷え込んできて、ワイシャツ姿という薄着の格好で出掛けたので、風邪でも引いてはいけないと思いそそくさと帰路に就いたのだが、酷い熱が出てそれからなんと2週間もの間ベッドで過ごすことになってしまった。薬の所為かどうかは分からないが、食欲がなくなって体重減少(1.5`)を余儀なくされたようだ。
こんな酷い風邪を引いたのは生まれて初めてだ。
11月20日に久しぶりにジムで筋トレを行う。自宅でストレッチポールで背骨のストレッチを行っている所為か、ジムと自宅間の歩行には何の問題もなさそうだ。

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