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zoom RSS 壁にフックを取り付ける時に使う下地センサー 

<<   作成日時 : 2012/12/02 15:44   >>

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マンションの部屋の壁に何かぶら下げたいと思った時、表面がデコボコした壁紙の表面にフックを取り付けることは先ず不可能だ。
こんな時、どうするかというと、壁の内部には桟木(さんぎ)という小さな角材が入っていて石膏ボードの様な壁を支える役目をしたものが必ず入っているのだが、この桟木の場所を外部から特定できるセンサーがあればその位置を探してネジ止め式のフックを取り付ければ良いことが分かる。
私の場合は、自分の部屋にカメラやスポーツジムに通う際に必要ないろいろなものをぶら下げる必要性が出てきたので、近くのホームセンターで下地センサーなるものを探してみることにした。
下地センサーには色々なものがあったが、下のイメージの様なセンサーを購入してみた。
イメージの上でクリックするとサイズが大きくなって見易くなります。

画像こんな簡易型のケースに入っている。

画像裏側を見るとこんな具合だ。

画像プラスティックの入れ物から出して表を見るとこんな具合だ。

画像壁裏の桟木の位置を探す為のセンサーの操作の仕方は簡単だ。極めて簡単で且つ、感度も精度も問題は全くなく、正確に位置を探すことが出来た。

画像こんな具合に取り付けられる。

画像このフックは、2cm位の長さのビス2本で止めるようになっており、結構な重さの物をぶら下げることが出来る。参考までに、このフックは、「折りたたみ式壁掛けフック」と称するものである。


画像 私の場合全部で5つのフックを取り付けた(写真は最後の3個のみ)が、桟木の間隔が一体何センチになっているかが一番気掛かりになっていた。余りに狭過ぎるのでは隣に掛けるものの大きさ次第では掛け難くなるし、広すぎるのは矢鱈フックだけが壁全体に広がり過ぎて目障りだ。
物差しで計ってみると、なんと丁度30cmで極めて適度な寸法になっていることに感心してしまった。
しかし、この下地センサーは買ってみて思ったのだが、何とコストパフォーマンスの悪い代物ではないか、という事だ。一度使ったらもう2度と日の目を見る事はないだろう。誰かとシェアして使うというものでもなさそうだ。
これは建築関係の業者が貸し出しをするようなシステムでも設けない限り、この「勿体無い」の感覚から抜け出せそうもない。ハハハ
この下地センサーが眠る工具箱(今や引き出しに入っているのだが)を見る度に、ああ勿体無いと溜息が出るのだ。







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