shige's essay

アクセスカウンタ

zoom RSS 台所の水栓の取り替えを見学

<<   作成日時 : 2012/12/03 14:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

台所の水栓とシンク取り付け部から水が滲み出るように漏れていることに気付いた。
もう13年も使ってるのだから無理もない。
早速ビルの管理会社に電話して水道修理屋さんを紹介して貰った。テレビのCMでお馴染みのクラシアンがやって来た。
カタログを見せて貰いながらどのタイプの水栓にするか決めて修理の日程を予約した。
2日後に新品の水栓を持って修理屋さんが現れる。
私は、水栓がどういう構造をしているのか見たこともなかったので修理の過程を見学させて貰うことにした。
イメージの上でクリックするとサイズが大きくなって見易くなります。
画像

古いタイプの水栓

画像 一見簡単に事は進むと思っていたのだが、写真の様にドライバーでネジの頭のカバーを取り外した後、水栓本体がシンクに取り付けられているネジが永年の錆付きで簡単に外れることはなく、相当な腕力を持っていそうな作業者にも10分以上の悪戦苦闘を余儀なくされたようだ。豪腕の筋肉と雖も、長い時間、力を入れたままにしていると疲労困憊の状態になって次の動作が出来なくなるようだ。
暫く休んで次の動作を行うという様に、これを繰り返しながら作業を続行するのだ。見ていても気の毒になってしまった。
とは雖も仕事なのだらから仕方ない。

画像 やっと錆付いたネジが取れ、水栓本体が外れそうな雰囲気になってきた。             

画像 本体を引き出すと、数本の束になった銅管がずるずると付いてきた。            

画像 やっとのことで、古いタイプの水栓全体がシンクから離れて、これまでの10年来の縁がが切れたようだ。              
     
画像 さて、新たに設ける水栓のお出ましである。全く錆のない新品の取り付け金具である。見ていても気持ちが良い。            

画像 これからは新品水栓の取り付けシーンである。           

画像                 

画像               

画像シャワー吐水のテスト                

画像整流吐水のテスト 
これですべてOKである。10数年の技術の発達には目覚しいものがある様だ。使い心地面でも相当の差があることを実感した。           






                             
            


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
台所の水栓の取り替えを見学 shige's essay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる