shige's essay

アクセスカウンタ

zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その5)

<<   作成日時 : 2013/02/06 12:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

スポーツクラブで筋肉トレーニングを始めて以来、脊柱管狭窄症の典型的な症状である間欠性跛行(かんけつせいはこう)の状態は大きな変化を見せ始めたのだ。
歩行開始から大腿部に痺れを感じるようになるまでの時間は、筋トレを始めた頃は大凡 5〜8分だったものが、今では1時間歩いても痺れないようになったのだ。時間の上限が1時間なのか2時間なのかは寒い時期だから、ぶらぶら歩いて実験する訳にも行かない。 
筋トレが有効なのか、ストレッチポールが有効なのかは分からない。従って現時点ではストレッチポールで運動するのは止めている。
さて、今日は横浜労災病院でMRI検査を受ける日だ。
医者サイドから見ると、前回のMRI検査で見た神経と脊柱との関係はそれほど圧迫された状態ではないので、間欠性跛行の主原因が神経と骨の相互間の圧迫だけではなく、血液の流れにもあるのではないかというのだ。勿論血液の流れを良くする為に2種類の薬を毎食後、服用してはいるのだが、他に血液の流れを邪魔している要因がありそうなのだ。

振り返ってみると、筋トレを始めたのは、2012年7月25日だから、はや半年が経過したことになる。
神経と骨との関係で発生する病は実に厄介である。

****これまでの経過***

腰部脊柱管狭窄症(その1)
http://shige-essay.at.webry.info/201207/article_1.html

腰部脊柱管狭窄症(その2)
http://shige-essay.at.webry.info/201208/article_1.html

腰部脊柱管狭窄症(その3)
http://shige-essay.at.webry.info/201212/article_1.html

腰部脊柱管狭窄症(その4)
http://shige-essay.at.webry.info/201212/article_6.html





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
腰部脊柱管狭窄症(その5) shige's essay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる