shige's essay

アクセスカウンタ

zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その6)

<<   作成日時 : 2013/02/10 15:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

一昨昨日、MRI(磁気共鳴断層撮影)検査を受けた。どうも、この検査を受けるのは苦手だ。
ずっと前に、この種の検査を受けたときに閉所恐怖症的感覚を覚えて、全身に冷や汗をかいた経験があるのだ。自分のいる狭い空間から出られなくなるような恐怖に襲われて心臓がどきどきすると同時に、その空間から一気に飛び出したくなるのだ。
今回は下肢の血管の血流を撮影するために腰から下の二本の足を揃えて、まるで紐で括るようにして固定し、動いては駄目だと指示をされている。従って、尚更、緊張と恐怖に襲われるのだ。喩えようもないが、生きたまま棺桶に閉じ込められているような錯覚を起こすのだ。眼を開けると体が直径数十pのパイプの中に入ってるようで、わ〜っと大声を上げて逃げ出したくなるのである。それでも我慢をしなくちゃと思いながら眼を閉じて1時間余りの我慢を余儀なくされたのだ。
このような状況で撮影された結果を検査日の翌々日に医師から説明された。
両足とも抹消の血流は保たれているという事だった。抹消に問題がなければそれでいいのではあるが、全体としては軽度のASOという事だった。ASOとはarteriosclerosis obliterans(閉塞性動脈硬化症)の略らしいのだが、軽度ということである程度安心はしているが、今後の経過をみるしかないだろう。
兎に角、脊柱管狭窄症の典型的症状である間欠性跛行の症状がどのように変化するか、注意深く観察する必要がある。
次回の診察は5月末となっている。私にとって筋トレは必要不可欠の運動と言ってよいだろう。
フィットネスクラブとの縁は中々切れそうにない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
腰部脊柱管狭窄症(その6) shige's essay/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる