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zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その7)

<<   作成日時 : 2013/07/01 12:13   >>

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http://shige-essay.at.webry.info/201302/article_2.html
のサイトで今までの状態を述べたが、この病気がそうそう、たやすく回復するものではないとつくづく自覚する今日この頃である。
定期的に診察して貰ってるドクターに最近の病状を説明することになっていた5月末に、それなりに大雑把な説明をしたのだが、この病状を纏まった形で説明するのは骨が折れる。
何と表現したらよいか難しいと思っている要因は、足の皮膚表面に張り巡らされた神経の感覚を本人がどの様に感じるか相手が理解出来るように説明する必要がある。足や脊椎に流れる血流の状況によって神経伝達が正常でない場合、皮膚の表面が微かに痺れているように感じるからだ。
ドクターが患者を診察用のベッドに、足をぶらぶらする様な状態に座らせておいて、爪先だけを上向きに反らせてくださいと指示される。ドクターは患者の動作とは逆方向に爪先を下向きに引張って、どちらが勝つかで診断を下すという訳だ。
つまり、ドクターの力に負けるようでは駄目なのだ。それほどの力に勝てないようでは血流が悪くて神経が正常に働いていないという事らしい。
私の場合はドクターの力より遥かに強いらしい。力に関してはそうなのだが、私自身の感覚としては足首から下の方(足の裏も含めて)の皮膚表面が微かにチクチクするような痺れを感じるのだ。
そこでドクターには、何かモヤモヤっとした感じです。表現が難しいのですが、と説明するしかない。まあ、そんな表現でもドクターは理解出来るらしい。数多くの患者を診てきた中で鍛えられた会話術なのかも知れない。
ドクターの提案があった。1週間ほど入院して、いろいろ検査しませんかという事だったが、どうも決断ができない。理由は脊椎を弄られるのが怖いからだ。結局、もう少し様子を見ることにしたい、という事で病院を後にした。フィットネスクラブで筋トレをやっていれば何とか問題なく日常の生活が出来るという事が、この半年で分かってきた。
そのことが入院や腰回りを弄られることを避ける理由にもなっているのだろう。次回の診察は11月になっている。この病気の為に、今やってることは、ジムで一週間に5日筋トレをやっていることと、2錠の薬(ビタミンB12の類)を毎食後服用しているだけだ。兎に角、現在は、間欠性跛行の症状が偶にしか現れないのでなんとか頑張れそうである。

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