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zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その9)

<<   作成日時 : 2013/10/28 16:55   >>

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腰部脊柱管狭窄症になって久しい訳だが、実に嫌な病気だ。人間と言う生き物は体の何処に異常があっても不愉快な毎日を過ごさなければならない。
不愉快という意識は記憶となって残るので、この記憶が遠因となって不愉快な現象を時折思い出すのだ。思い出すことによって、それがストレスとなってうつ病を誘発する。NHKスペシャル・病の起源・が参考になる。
話を元に戻そう。
私の持病、腰部脊柱管狭窄症については、自己流の治療で何とかならないものかと、もがいているのだが---。
ジムで筋トレをやる一方、腰部脊柱管狭窄症(その8)で述べた様に、炭酸水の足湯に1日2回それぞれ約30分間浸かっているのだ。実は近頃、気温がかなり下がってきたので、1日1回約30分間にしている。
これを始めたのが8月22日だから、今日(10月28日)で約2ヶ月になる。
脚の状態をチェックするため、隣の地下鉄の駅近傍に新しく出来たショッピングセンターの見学方々歩いてみた。
掛かった時間は約1時間半だった。今まではこの病気の特徴でもある間欠性跛行(かんけつせいはこう)とやらが必ず症状として現れるのだが、それは全くなかったのだ。
間欠性跛行とは、歩き始めて一定時間経つと必ず臀部が痺れたり、痛みが走ったりして歩けなくなるのだ。そこで暫く休むと再び歩けるようになるのだ。この繰り返しだから、グループで行動するような行事やバスツアーなどには参加できないのだ。
今日は天気も気持ちも晴々の状態である。人間は晴れの次には必ず雨か曇りが来るものだと、経験則として知ってるから、一瞬の思考の内に、この素晴らしい状態が一生続けばいいのにな〜と切に願うのだ。無駄な話だが〜。
そうだ、すっかり忘れていた。腰部脊柱管狭窄症(その8)で述べていた下肢の状態だが、何かもやもやとしてスッキリしない神経網の状態が、この足湯に浸かるようになってから随分変化してきた。サランラップを足の裏に貼り付けたような感覚がすっかりなくなった様に思えてならないのだ。これは大きな改善と言って間違いないだろう。

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