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zoom RSS 都市の木造化が進む(その2)

<<   作成日時 : 2013/11/24 15:02   >>

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http://shige-essay.at.webry.info/201304/article_2.html
上記のブログに都市の木造化が進むというタイトルがあるが、着工当時から耐火木造というビルがどんなものか
理解できないまま、ビルの完成を見ることになった。
2013年10月31日にオープンされたビルが耐火木造建築といわれても、普通のビルとの区別が全くつかない。
遠くから又近くから、つぶさに見てまわることにしたのだがーーー。
兎に角、ビルの外観を見てもらおう。
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正面中央に柱の目立つビルがあるが、これがそのビルである。 


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ビルの名前は「Southwood 」と言われているが、最近矢鱈とカタカナどころか英語名や外国語名のビルが増えてきたようだ。このような名前を見ていると、アメリカの俳優を連想してしまう。
有名な俳優クリント・イーストウッドのスペルはClint Eeastwoodである。きっと東の森に住んでいた人の末裔だろうなんて適当に名前の由来を想像してしまう。日本の小林さんは小さな林か或いは小さな森に住んでいた人だったのだろうか?まあ、それはいいとしてーーー。


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一年前のこのビルがある場所にはいろいろな商売をしていた小さな建物があったのだが、壊すのは実に早い、
壊しては建て、壊しては建ての繰り返しである。ヨーロッパのビルには何百年もの間風雪に耐えてきた威厳漂う、格式の高い建築物が多いのと比較すると、何とも情けなくなってくるのだ。
木造や石造りの建築物でなくては永年耐えることは出来ないのだろうか。素人には全く理解出来ないことが多い。


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この写真を見る限りでは、ビルの中に木造の柱が目立つが、あの柱だけでビル全体を支えている訳ではないので、耐火とは言えないような気がしてならない。


画像
この写真が上の写真の柱の部分だけを撮ったものだ。
このビルが建つときにはテレビでも、日本初の大規模耐火木造建築物と銘打って宣伝してきた割には完成時に何一つ耐火建築物を宣伝しなかったのは何故だろう。恐らくオープン時にその様な背景があるビルだとは誰も思わなかったに違いない。


まあ、いいかっ。
















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