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zoom RSS 医療費高騰問題は、患者は勿論の事だが、医師にも普遍的に認識されているのだろうか?

<<   作成日時 : 2014/10/31 13:59   >>

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胃の調子が悪くなって一年になる。胃酸過多的な症状なので酸っぱい胃液が喉まで込み上げるのと、食欲が減退していることだった。
医者は薬を処方してこれを飲めばいいでしょうという。内視鏡検査の結果、慢性的胃炎という。一か月、二か月、半年と薬を飲み続ける。効き目がないので、医者にその旨伝えるが、これが一番いい薬ですと言って、薬を変えてみるなどの医師としての努力を見せて呉れない。
そしてとうとう一年を迎えたが、やはり、薬を変えてみることもしない。
いくら人のいい患者でも我慢の限界がある。頭にきて、第二オピニオンを求めて、他の医者に診て貰うことにした。内視鏡検査の結果、薬を飲むほどのこともないですから、しばらくこのまま様子を見てくださいという結果になった。その時に、ヘリコバクターピロリ菌の話がでたので、今まで三回ほど検査をしたけれども、いずれもピロリ菌がいますねという診察結果だったことを伝えた。それでは除菌できていない可能性があるので再度検査してみましょうということで、検査してもらった結果、何の問題もなく除菌できているという結果だった。今まで三回も除菌したのは一体何だったのかと、疑問を持たざるをえない。要するにいい加減な診療が行われてきていたのだ。
こんな医療が行われている事実を見ても、医療費が嵩むのは当たり前である。医師のレベルが低いと言わざるを得ないのだ。
病院を選ぶのは実に難しい。自宅周辺に病院が多いと尚更である。
この一年間の治療は何だったのだろうかと自問自答している。薬を一年間飲んでも全く改善が見られないどころか、薬を飲む度に肝臓は解毒作業のために一生懸命働いているのだ。体にとっては其れだけで負担になっているのだ。単に医療費を増やす作業に加担していたようなものだ。

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