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zoom RSS 血圧測定の怖い落とし穴

<<   作成日時 : 2013/01/12 17:23   >>

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我々が病院で血圧測定を行うとき、医者が測定し易い位置に腕を置く台が配置されているので、左腕の血圧を測定するか右腕の測定をするかは自然に決まってしまうのだ。
本来、人体の血圧をある程度正確に測定するには、両腕両足の4ヵ所の血圧を測定しなければその人の血圧が正常かどうか判断できないそうだ。
自宅で血圧計を購入して毎日毎日左腕だけを測定して今日も大丈夫、正常値だ。と安心している人が多いのではないだろうか。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130109.html
このサイトを見ると、実に怖いことが書いてある。

70代のAさんがある日突然、めまいを感じて病院へ、下された診断は脳梗塞、更に精密検査を受けると心臓の近くや下半身の動脈も詰まっていたそうだ。全身の血管に障害を引き起こしていたのだ。
Aさんは毎日2回の血圧測定を行っていたが、数値は常に正常値の範囲に入っていたので安心していたそうだ。

前述の方法で両腕を測定して両腕の血圧差が10%以上の開きがある場合は、動脈の詰まりによって片方の血圧が下がっている可能性があるそうだ。

常識の非常識という言葉がある。肝に銘じておこう。

最近、両腕両足の血圧測定を行う血圧測定器を備えた病院もあるそうだ。
家庭用血圧計は腕用に開発されているので足の血圧測定はできないそうだ。

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