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zoom RSS 腰部脊柱管狭窄症(その8)

<<   作成日時 : 2013/08/25 17:27   >>

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http://shige-essay.at.webry.info/201307/article_1.html(その7)

で述べた様に、この病を克服することは至難の業である。勿論、最後の手段としては手術があるのだろうが、それは本当に最後の手段である。
と、ずーっと自分に言い聞かせている。手術を避ける為にはあらゆる方法を実行しなければなるまい。
ちょっと大げさだが涙ぐましい努力を継続中だ。
かなり前の話だが、「ためしてガッテン」で、炭酸水は血流を良くするという話を聞いた。
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20130703.html

炭酸水に含まれる二酸化炭素は、皮膚に触れると、体の中に吸収されて血管内に入るが、体はその時点で血管内の二酸化炭素濃度が上がったのは酸欠になったのだと判断する結果、酸素を取り込むべく血管を広げるため、血行がよくなるというのだ。
炭酸水に浸かれば血行促進効果で壊疽や傷が治るだけでなく、疲労回復や痛みの軽減などにも効果あるそうだ。これは、大分県・由布市・阿蘇野での実話である。
又、飲んだ場合は、胃や腸などの消化器官の蠕動運動(ぜんどううんどう)が盛んになって便秘や熱中症などの
予防にもなるそうだ。ただ、炭酸飲料は糖分や酸味料など、他の成分も含まれるので飲みすぎには注意が必要だ。

この他の情報として「はなまるマーケット」の番組では炭酸足湯を紹介しており、
http://ameblo.jp/sugartv/entry-11166544022.html

これらの情報を総合的にみても炭酸足湯が足の血行を良くすることに疑いはないようだ。
私の持病である脊柱管狭窄症の症状の一つとして、下肢の症状を何かもやもやとした感じだとか、説明し難い症状だという風に説明したが、足の裏にサランラップの様な薄いものが張り付いてるような感覚が何ともイライラさせられる現象なのだ。病院でMRIで下肢を撮影した結果としては、軽度の動脈閉塞と簡単に説明されていた。
何れにしても足の血流に異常があることは確かである。
そこで、足の血流を改善するために炭酸足湯を実行してみようと思い立ったのだ。

先ず足湯用のバケツを用意することだが、インタネットで検索してヒットするバケツはサイズが小さいものばかりだ。そこで大き目のものを探してみた。
品名は「がんばりバケツ15L」というのが見つかったのでこれを利用することにした。

先ずバケツについて述べよう。足湯専用のバケツではないが、両足が余裕をもって入ればいいわけだから足湯専用などというキャッチフレーズに拘ることはない。足湯専用バケツとうたっているが、何の変哲もないデザインのバケツだ。
私の選んだ物は、写真の様なものである。画像の上でクリックするとサイズが大きくなって見易くなります。
画像

先ず、バケツを体重計の上に乗せた状態で、バケツに風呂のシャワーヘッドを利用して水を入れてみるのだ。
バケツそのものの重さは一キログラムあるので風袋を差し引いて計算すれば10リットル、11リットル、12リットルの線を引くことが出来る。すなわち、水の場合は10リットルが10キログラムに相当するので簡単だ。




画像このバケツには蓋がついていて、腰掛けにも踏み台にも使えて便利だ。

両足を浸けてみると私の場合は、12リットルが丁度良かった。


画像

足を浸けた状態が左の写真だ。
この写真を見る限りでは、立ったまま、足を浸けているように見えるが、そうではない。ちゃんと低い椅子に座って両足をバケツに浸けた状態である。



さて、炭酸泉について、前記の「はなまるマーケット」で紹介されていた内容は、お湯10リットルに対してクエン酸15グラム、重曹50グラムを入れて混ぜるだけとある。
今回私が使用するものは、袋入りのクエン酸1キログラムと重曹5キログラムであるが、予め掃除用ではなく食品添加物クラスのものをインタネットで購入しておいた。
炭酸泉足湯の具体的な配合の仕方は、12リットルのお湯(38度)をシャワーヘッドでバケツに入れておき、次にクエン酸18グラム(21cc)と、重曹60グラム(51cc)を入れるのだが、粉末を計量するに当たっては、予め適当な軽量スプーンを用意しておく必要がある。
最後に適当な棒で掻き混ぜれば終わりである。最初は泡が出るが次第に消えてしまう。しかし、泡が残っているかどうかは問題ではない。クエン酸と重曹の配合物が皮膚に作用している事を念頭に置けばよいのだろう。
画像

足湯バケツに足を浸ける時間は約30分に決めているが、5分ほどして足をバケツから出してみると
左の写真の様に炭酸に浸かっていた部分が赤くなっているのが分かる。血流がよくなった証である。

この足湯は一度使って捨ててしまうというのでは勿体無い。数時間経ってから再度使うことにしている。
二度目になると、当然ながらお湯は冷めてはいるが冷たい訳ではないのでこれはこれで十分である。
午前に一度、午後に一度と、一日二回、足を浸けている。



炭酸泉足湯を始めたのが2013年-8月22日であるが、これから脊柱管狭窄症の状態がどのように変化するのか記録するつもりだ。

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