shige's essay

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zoom RSS 腕時計の電池交換を自分でやれるか挑戦してみよう--- と思い立ったのだがーーー。

<<   作成日時 : 2015/01/14 16:32   >>

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身の回りの整理整頓は、定期的にやっているのだが、目に留まるものは捨てるものばかりではないようだ。今回特に注目しているものに腕時計がある。いつどこで買ったのか、どうもはっきりしない。
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言わずもがな針は停止している。メーカーはCYMAとなっている。スイス製らしいが、今どき時計メーカーをわざわざ選択するほどの優劣はないと思っているのだが。
私自身の価値観は単純で、時刻を正確に刻み、外観がそれなりに綺麗であることだ。それ以外には何もない。
時計の精度は大したことないのに、やたら宝石で飾り立てた高価な時計なんて何の意味もない。
閑話休題、
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電池を取り替えるには時計の裏蓋を開ける事が先決なのだが、どうも単純ではなさそうだ。インタネットで検索してみると並みの工具では開けられそうにない。しょうがないので写真のような”裏蓋こじ開けヘラ”(と呼ぶそうだ)を購入した。先の細い金属部分は幅4ミリ位で時計のヘラ差し込み口に略合致するものと思って購入したのだが、−−−−。MKSというブランドは明工舎製作所の純正品らしい。
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写真のように時計をひっくり返して裏蓋の隙間を覗いてみたが、とても”こじ開けヘラ”が入りそうな隙間が見当たらないのだ。折角購入した工具も何の役にも立たないままお手上げになってしまうのか。
以前の自分ならこんなことでギブアップになることはなかったのだが、どうも昨今の根性の無さが影響しているのだろう。
結局すぐ近くの時計屋さんのお世話になることになった。時計屋さん曰く、この時計は硬質のガラスが使われているので場合によっては蓋を開ける時の僅かな歪によって割れるかも知れません。ということだった。
壊れようが割れようが問題ないですと返事をする。それから待つこと15分で、ハイ、大丈夫でした。という返事が聞こえてきた。なんという根性の無さだ。呆れるばかりである。電池の名称はSR721だった。





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腕時計の電池交換を自分でやれるか挑戦してみよう--- と思い立ったのだがーーー。 shige's essay/BIGLOBEウェブリブログ
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